
こちらの記事はダイヤモンドの記事1をもとに作成しております。
女性は筋トレする時間帯によって効果が違う!

米スキッドモア・カレッジの研究によると、男性はどの時間帯に筋トレを行なってもあまり効果は変わらないが、女性は朝や夜によって筋トレの効果が違うことが判明した。結果は下記の通りです。
運動の最適な時間帯
女性は時間帯によって筋トレの効果が違うが、男性は特にどの時間帯でも効果は変わらない
お腹をへこませ、血圧を下げると同時に脚を鍛えたい女性は朝活
持久力を高め、抑うつ気分を改善したい女性は夕活
調査の結果によると、女性の朝活群(6時〜8時に運動したメンバー)は総脂肪量と腹部の脂肪量、血圧値がより低下し、下半身の筋力が増加した。
夕活群(18時30分~20時30分に運動したメンバー)の女性は、上半身の筋力がアップし、持久力と気分がより改善される傾向があった。
一方男性は、夕活群で血圧値と疲労感の改善を認めたが、時間帯で明確な差はつかなかった。
男性は時間帯で明確な差はない
研究内容

米スキッドモア・カレッジの研究者は、30人の女性(平均年齢42歳)と26人の男性(平均年齢45歳)を、朝活群(6時〜8時に運動したメンバー)と夕活群(18時30分~20時30分に運動したメンバー)とに割付け、コーチ指導の下、同大で開発した運動と食事のプログラムを12週間実行した。
運動プログラムは「RISE」と呼ばれるもので、それぞれを週1回ずつ行い合計4回/週行った。
メモ
RISE:①R:レジスタンス運動(筋トレ) ②I:インターバル運動(全力疾走と休憩を交互に取る) ③S:ストレッチ/ヨガ/ピラティス ④E:有酸素運動
有酸素運動を除き、すべて1時間以内で実施され、1週間のうち水・土・日曜を休息日とした。
食事は体重1kgあたり1.1~1.8g/日のタンパク質が取れるメニューが与えられた。
朝活群は、運動後に朝食をとり、その後4時間ごとに3回食事を行った。
夕活群は、運動前に4時間ごとに3食を済ませ、運動後に夜食をとった。
参加者は、登録時と12週間後に、持久力や筋力など包括的な運動能力と、血圧や脂肪値、体脂肪の分布などの健康指標を評価された。(ちなみに56人中9人がこのプログラムについていけず、脱落している。)
継続して運動することが大事!初心者には自宅トレーニングがオススメ!

医療の進歩などで人生100年時代と呼ばれている日本では、生涯働く期間が伸びてきています。
少し前までは60歳で引退をし、そこから退職金や年金で老後を楽しむという生活が存在しておりましたが、このような夢の生活はほぼ存在しません。
現在はシニア世代でも働けるエルダー採用も存在しており、60歳以上でもしっかりと働かないと生活をしていくのが難しい時代になっております。

人生100年時代において、今後どのように生きていけば良いか、どのような有形・無形の資産が重要なのかを示した本「Life Shift 100年時代の人生戦略」と言う本が非常に役に立ちます。今後、こちらの本に関する投稿も予定しておりますので、楽しみに待っていただければと思います。
人生100年時代において健康にいるためには、食事の管理も大切ですが、継続的に運動をすることも大切です。
現在にはYoutubeやNikeのアプリなど無料でトレーニング方法を学べるものがたくさん存在しております!
ココがおすすめ
自宅筋トレでおすすめのYouTubeチャンネル2選
YouTubeには5分でできる動画もあるため、朝起きて15分間のトレーニングや、お風呂に入る前の10分間のトレーングなど、隙間時間に運動ができます。
ココがおすすめ
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下記動画では5:04くらいから、わずか2分で分で20分ほどの効果がある自宅トレーニング方法が流れますのでぜひチャレンジしてみてください!
「継続は力なり」という言葉の通り、少しずつでも良いので、トレーニングを始めて健康な体を手に入れましょう。
今後ダイエットのことや筋トレ・健康に関する情報も発信していくため楽しみに。