Health

実は知らない人が多い!?正しいサウナの入り方

どーも、サウナスパ健康アドバイザーのおりくです!

本日は公益社団法人日本サウナ・スパ協会1が推奨しております、正しいサウナの入り方について教えます!

 

サウナに入る前の準備

サウナに入る際の3つの心得

サウナ入浴をする前に忘れてはいけない3つの心得があります。

この3つの心得がなければ、サウナの最大限の効果を得ることは難しいので、サウナ入浴前には必ず確認しましょう。

サウナに入る前の3つの心得

  1. 汗を吸収するタオル
  2. リラックスできる、充分な時間
  3. 明るい笑顔

参照先:公益社団法人日本サウナ・スパ協会の読本

サウナに入る際の注意事項

サウナには危険が伴うこともあるため、命を守るためにも、以下の注意事項を守りましょう。

サウナに入る際の注意事項

    満腹のままサウナに入ると快適ではありません。食後1〜2時間経ってから入るようにしましょう。

    飲酒の後は危険ですので、絶対に避けましょう。

    あまりにも体が疲れていたり、やたら興奮している状態では、15~30分ほど静かに椅子に座って休憩をしてから入りましょう。

    ネックレスやブレスレットをしたままだと火傷の危険がありますので取りましょう。

    サウナの基本的な入り方

    サウナの基本的な入り方

    1. シャワーを頭から浴び、全身をよく洗う
    2. 体をしっかり拭く
    3. サウナ室に入り、リラックスする(入浴時間は8~12分が最適
    4. サウナから出たら足に水をかけ、全身にシャワーを浴び汗を流す
    5. 水風呂に入る or 外気浴をする
    6. 1~5を繰り返す
    7. 全身をよく拭き、水分補給しながら湯冷めをしないように30分ほど安静

    参照先:公益社団法人日本サウナ・スパ協会の読本

    1.サウナに入る前にしっかりと体と頭を洗う

    普通のお風呂もそうですが、サウナも「掛け湯」をしてから入るのがマナーです。

    しっかりと頭と体を洗い、綺麗な状態にしましょう!

    2.体をしっかり拭く

    私もアドバイザーになるまで知らなかったのですが、サウナに入る前に体の水分をしっかり落としておきましょう!

    体が濡れたまま入ると、水分の蒸発熱によって体が冷やされ、汗が出にくくなるそうです!

    せっかくサウナに入って汗をかいて老廃物を出したいのに、体が濡れていると損してしまいます。

    しっかりと体の水分を落としてからサウナ室に入りましょう。

    3.サウナ室に入り、リラックスする

    サウナはリラックスする場所です。他人と競争せず、自分が心地よく感じる時間を楽しみましょう。

    一般に入浴時間は8~12分が最適と言われておりますが、初心者の方や暑いところが苦手な方は結構大変かと思います。

    時間を短くしたりするなど、無理をせず、自分に合った入り方をしましょう。

    また15分以上入るとかえって疲労すると言われておりますので、長時間のサウナもできれば控えましょう。

    一般に入浴時間は8~12分が最適と言われているが、無理をせず自分が気持ちいいと感じる時間入浴しよう

    15分以上の入浴は逆に疲労してしまう

    4.サウナから出たら足に水をかけ、全身にシャワーを浴び汗を流す

    サウナを出たら、まず心臓から遠い足先や手先から水をかけ、最後に顔や頭に水をかけて汗を流しましょう。

    5.水風呂に入る or 外気浴をする

    いきなり水風呂に浸かるのは心臓への負担が大きくなります。

    また、潜って水風呂にはいる人がいますが、衛生的に良くありません。

    ゆっくりと水風呂に入り、体の熱を取りましょう。

    また、寒気を感じるまで水風呂に入る必要はありません。

    6.2~5を繰り返す

    目的によって何回繰り返すかは異なりますが、ここで大きく2つほどあげておきます。

    肉体疲労の回復・美容のため

    1. 熱めのサウナに入る(8~12分)
    2. 冷水シャワーか水風呂に入りしばらく休憩をしてからサウナに行く
    3. これを2~3回繰り返す

    不眠症対策・気疲れ・ストレス

    1. サウナ室の低いところに座り(もしくは低温サウナ)、15~20分(もしくは自分に合った時間)入る
    2. サウナから出たら足に2~3杯の水をかけ、湯ざめしないように注意して、20~30分安静にする
    3. これを2~3回繰り返す

    サウナ後に湯船に浸かると心臓に大きな負荷がかかるため、できるだけ避けましょう。

    7.全身をよく拭き、水分補給しながら湯冷めをしないように30分ほど安静

    ほてった体は、気づかないうちに冷えてしまうことがあるので注意してください。

    サウナには大量の水分が失われます。

    お水ではなく、できるだけフレッシュジュースやオロポ2などを飲んで、水分やビタミンを補給してください

    特に注意していただきたいのは、サウナ上がりのビールです!

    やはり、サウナ後にキンキンに冷えたビールを飲むのを楽しみにしている人も多いかと思います。

    しかし、のどが乾いている時にビールを飲むとさらにのどが渇き、飲みすぎてしまいます!

    サウナ後のビールは気をつけてくださいね!

    そもそもなぜサウナに入るのか?

    そもそも私たちはなぜサウナに入るのか?

    公益社団法人日本サウナ・スパ協会によりますと、現在1000万を超えるサウナ愛好者がおり、その多くの愛好者が日常的な疲れを解消する目的の人が多いそうです。

    下記のグラフは詳細になります。

    参照先:公益社団法人日本サウナ・スパ協会の読本

    2023年の調査によると、20歳から79歳の男女を対象にした全国調査で、「疲れている」と感じている人の割合は約80%に上っています。この割合は、2021年の調査結果と比較しても高いまま推移しています

    参照先:日本の疲労状況2023

    現在多くの日本人が疲れています。

    「疲れ」は、体の異常を教えてくれて、何かの対策をしなさいと警告している、大切な警報装置です。

    軽度の疲労感のうちにサウナ入浴などの解決策を取ることが、はつらつと1日を過ごし、寿命を延ばす秘訣であると言えます。

    ぜひ、「最近疲れてているな〜」「疲れがなかなか取れないな〜」って方はサウナを試していただきたいです!

    もしかするとその悩みとさよならできるかもしれませんよ!

    また、サウナにはアンチエイジングの効果も期待されております。そちらに関する情報も随時発信していきますので、楽しみにしてください。

    1. 公益社団法人日本サウナ・スパ協会の読本 ↩︎
    2. オロポ:オロナミンCとポカリスエットを混ぜたドリンク ↩︎
    • この記事を書いた人

    orikunoheya

    1998年和歌山県生まれ。 2020年4月に新卒でPrime市場上場の人材会社にITエンジニアとして入社。 2022年に大手外資系コンサルティング会社に転職。 現在、会社員として働きながらNY市場上場の外資企業とパートナー契約を結び、人材育成や販促にも従事。(たまに個人的に株式のスイング投資をしてます)

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